現代ファンタジー

オリジナル小説

灯守の店 ― 完全数のランプ ― 灯守からの最初の指示(第二話)

ひよりの夢を灯したランプを前に、真冶は“夢はいくつ集められるのか”という疑問に向き合う。そこへ灯守から謎の電話が入り、ランプには“完全数”の夢が必要だと告げられる第二話。
オリジナル小説

灯守の店 ― 夢を灯すランプと、興味を失った男の物語(第一話)

何にも興味を持てない男・真冶が、突然現れたダークゴシックな雑貨屋「灯守の店」で不思議な店主と出会う。夢を灯すランプ、捨てた夢を集めるアルバイト、そして恋人ひよりの“忘れた夢”が炎となって灯る第一話。